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シストレってなぁに?

FXの新しい取引手法として、システムトレード(略してシストレ)が注目されています。

以前はFX上級者にしか扱えない高度な手法でしたが、
FX初心者にも扱えるシストレの環境が提供されるようになって、
取引スタイルのひとつとして定着しつつあります!

ここではそんなシストレの基礎を書いてみたいと思います。

シストレは売買プログラムが自動で売買してくれる!

シストレは売買プログラムがルールに従い、
24時間自動で機械的に売買してくれる取引手法のことです。

基本的にユーザーは様々な特徴のある売買プログラムの中から
自分にあった売買プログラムを選ぶだけでいいので、
FX初心者にも始めやすい取引手法になっています。

それとは逆に自分で判断して取引する
一般的なトレード手法を裁量トレードと言います。

この裁量トレードとシストレの違いを分かりやすくするために
よく使われるのがスポーツの例えで、
裁量トレードは選手、シストレは監督に例えられます。

裁量トレード(選手)は自分で取引(プレー)を行い、
シストレ(監督)は取引(プレー)を行う売買プログラム(選手)を管理する。
このように取引するスタンスが異なるイメージとなります。

取引手法 取引 スポーツで例えると
裁量トレード 手動(自分) 選手
シストレ 自動(売買プログラム) 監督

そして、裁量トレードと異なるシストレの大きな特徴といえば、
売買プログラムが自動で24時間ずっと売買してくれることです。

これのおかげで、

  • ずっとチャートを見ておく必要がない!
  • 夜中でも絶好のタイミングを逃さない!
  • 自分で注文を発注する必要がない!
と言うように時間の制約から解放されます。

さらに、

  • 自分で売り買いのタイミングを判断する必要がない!
  • 売買プログラムを選ぶだけで取引きを始められる!
  • プロが作った売買プログラムで取引ができる!
というメリットもあるので、
FX初心者にも始めやすい取引手法になっています。

シストレのメリットについては、次でも詳しく話します。

シストレは選択型と開発型の2つのタイプがある

一口にシストレと言っても大きく分けると
選択型と開発型の2つのタイプに分けることができます。

タイプ 対象 売買
プログラム
主要
プラットフォーム
選択型 初心者向け プロが作成 ミラートレーダー
開発型 上級者向け 自分で作成 MT4

選択型と開発型の大きな違いは、売買プログラムを自分で作るのか、
それともプロが作成した売買プログラムを選ぶだけなのかという点です。

開発型のシストレは自分で売買プログラムを作るタイプなので、
FX上級者レベルの知識とプログラミングの知識が必要です。

しかも、この2つ知識があるのは最低限レベルで、
儲かる売買プログラムを作るには更にノウハウやスキルが必要です。

為替バカも試しに売買プログラムを作ったことがありますが
なかなか一筋縄にはいかず大変でした、、、

よっぽど自分で売買プログラムを作りたいという人以外は、
選択型のシストレから始めたほうがいいと思います、、

選択型の場合だと、プロが作った売買プログラムを利用できます。
実戦でも何度も使われて、検証を重ねてきた売買プログラムばかりですから、
自分で作った売買プログラムよりもよっぽど安心です(笑)

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