地球上で一番わかりやすいFX講座! > シストレのほんっっとうの基礎! >  シストレのデメリットって?

シストレのデメリットって?

前の記事ではシストレのメリットについて書きましたが、
ここではデメリットについて書いてみます。

メリットの方が大きいシストレですが、
デメリットも理解したうえで取引したほうがいいです。

手数料が高めです

シストレの最大の弱点とも言っていいのが、
スプレッドが広めで手数料が高めなことです。

選択型の多くの場合、スプレッドは原則固定ではなく変動しているので、
その時々によって値は違うのですが、
ある時点でのUSD/JPYのスプレッドは2.5銭になっていました。

システムトレード為替レート



数年前の2.5銭なら、裁量トレードと比べても安い部類でしたが、
現在の裁量トレードは0.3-1.0銭の低スプレッドを採用している業者が多いので、
裁量トレードと比べるとシストレのスプレッドはどうしても高めになってしまいます。

開発型の場合は選択型よりまだマシで、MT4ベースのシステムの場合だと、
USD/JPYのスプレッドは1.6銭前後なのでやや高めぐらいです。

スプレッドは確かにやや高めですが、
24時間監視して自動で売買してくれる分の手数料として考えれば、
為替バカはそこまで高くはないと思います。

トレードスキルが身に付きにくい

「シストレのメリットって?」でも挙げたように、
システムが24時間監視してくれて自動でトレードしてくれるのは、
ユーザーにとってかなりメリットがあります。

ただその反面、ほぼ全てをシステムに任せっきりになるので、
相場観やトレードスキルはなかなか磨くことができません。

裁量トレードであれば、成功や失敗を繰り返して、
少しずつ磨かれていくものですが、
シストレの場合、基本は見守るだけなので、自分の経験値になりにくいです。


以上がシストレのデメリットです。
次はシストレのシステムの要、プラットフォームに関する話です。

ページ先頭へ戻る

ヒロセ通商タイアップキャンペーン

当サイト経由の申込み数ランキング1位 DMMFX
スプレッドが業界最狭水準!
当サイト経由の申込み数ランキング2位 外為オンライン
かんたん操作の自動注文機能!
当サイト経由の申込み数ランキング3位 GMOクリック証券
ツール使いやすさ2年連続1位!