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シストレのプラットフォームって?

シストレは業者が独自にシステムを作っていることは少なくて、
プラットフォームと呼ばれるシステムの基盤をベースにシステムを構築しています。

ここではそのプラットフォームの特徴と種類について説明します。

シストレプラットフォームの種類と特徴

システム上で売買プログラムが動き続けて
自動で取引をしてくれるのがシストレなので、
システムがしっかりしていないと、そもそもお話になりません。

しかし、全くのゼロからしっかりしたシステムを作るのはとっても大変なので、
各業者はプラットフォームと呼ばれるシステムの基盤をベースに、
システムを構築していることがほとんどです。

だから同じプラットフォームを利用している業者であれば、
同じ売買プログラムが存在していたり、
取引画面もほぼ同じでシステム的な違いはほぼありません。

例えば現在主流のミラートレーダーというプラットフォームなら、
業者が異なっても画面構成に違いはあまりありません。

セントラルミラートレーダー インヴァスト証券シストレ24 FXトレードフィナンシャル FXTFミラートレーダー
セントラルミラートレーダー インヴァスト証券シストレ24 FXトレードフィナンシャル FXTFミラートレーダー

逆にプラットフォームが異なると、画面や操作方法は全く異なり、
扱える売買プログラムの異なるので、違いも大きくなります。

つまりどのプラットフォームのシステムを選ぶのかは、
シストレでは大事な要素になっています。

では、どのようなプラットフォームがあるかというと
主要なプラットフォームは以下のとおりです。

プラットフォーム タイプ 売買プログラム
名称
備考
ミラートレーダー 選択型 ストラテジー
FX初心者おすすめ!
GFT 選択型 ストラテジー
MetaTrader 4(MT4) 開発型 EA
上級者向け

ミラートレーダー
トレーデンシー社が提供するプラットフォームで、
このプラットフォームのおかげで初心者にもシストレが身近なものになりました。

ストラテジーのほとんどはトレーデンシー社があらかじめ用意しているので、
ユーザーは選ぶだけでシストレ運用ができるようになっています。

しかもストラテジーは世界中のプロから募集して、
厳正な審査の通ったものだけ採用しているので、
優秀なストラテジーが多いのが特徴です。

だからミラートレーダーを採用するFX業者が増えていて、
現在、最も主要なプラットフォームで
FX初心者にもおすすめできるプラットフォームです。

主な取扱業者としては、
セントラル短資FXの「セントラルミラートレーダー」、
インヴァスト証券の「シストレ24」など数多くあります。


GFT
このプラットフォームはまだ新しいプラットフォームで
採用している業者も少ないプラットフォームです。

ただGFTと言えば、FXが主流となり始めた数年前から有名で
多くの業者がカバー先として採用していた英国の業者です。

当時は他にはない高機能なツールを提供していたので注目度も高かったです。

現状は他の業者も高機能なツールを提供するようになったので
以前より注目度は落ちたかもしれませんが
GFTが提供するシストレのプラットフォームはちょっと気になる存在です

為替バカはまだGFTのシストレを使ったことはないですが、
今後の動向を見守っておきたいプラットフォームです。

現在、採用している業者は「efx.comのトレードナビ555」です。


MetaTrader 4
以前はシストレと言えば、このMetaTrader 4(通称:MT4)でした。

今でもメジャーなプラットフォームですが、
開発型のプラットフォームなので、
かなり自由度が高くて、どちらかと言えば上級者向けのプラットフォームです。

あらかじめ売買プログラムも用意されていないので、
自分で売買プログラムを作成するか、
どこからか売買プログラムを購入してくる必要があります。

為替バカも以前に利用していたことがあって、
自分で売買プログラムを作ったこともありますが
売買プログラムを作るだけもなかなか大変でした、、

しかも稼げる売買プログラムを作るとなると、
かなり労力と根性がいるので、
生半可に手を出すと痛い目にあいそうです。

売買プログラムを作るのが目的ではないので、
初心者のうちは優秀な売買プログラムがあらかじめ用意されている
選択型のプラットフォームを利用するとよいと思います。


その他のプラットフォーム
独自のプラットフォームを採用している業者も
数少ないですがあるので紹介します。

独自プラットフォームで有名なのは、ひまわり証券のエコトレFXです。

自己資本規制比率が低くてオススメできる業者ではないので、
為替バカも使ったことはないですが、
かなり以前から選択型のシストレを提供している選択型の草分け的存在です。

次はシストレのタイプとプラットフォームの話を踏まえたうえで、
シストレ業者の選び方について書きます。

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