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チケットは売り切れることもある!

人気ミュージシャンのライブの話じゃないですよ(笑)

バイナリーオプションの話なんですが、
業者はどうやって儲けてるの!?」では、
業者の一番の収益源は我々個人投資家の資金だと言う話をしました。

でも、それを聞いてちょっと解せないと思った人もいるかもしれません。

たとえば、全体では3割か4割くらいの人しか勝てていないとは言っても、
すごく相場感のある顧客に口座開設して来られたら、
業者の収益はなくなってしまうんじゃないの?と思いませんか?

ここではこれについて説明したいと思います。

業者は、あらかじめ注文数の上限を設定している!

相場観のある人が大量に偏った予想チケットを注文されたり、
特別相場観のある人でなくても、誰でも予想しやすい相場が来たりしたら、
業者は大打撃を食らうことになってしまいます。

我々の注文を一方的に受ける側でしかない業者にとっては、
多数の人に予想を的中されるということは大きな損失を出すことを意味します。

実は業者はこれについてもある程度の対策はあらかじめ講じています。

大量に偏った予想を注文されないように、
業者ごとに最大投資金額を設定しているんです。

たとえば、GMOクリック証券なら1注文あたり200枚まで、
ヒロセ通商なら50枚までしかチケットの購入はできません。

これによって明らかに不利な注文を受ける最大値を業者側で設定しているんですね。

でも、これもある程度の対策であって、決定的なものではありません。

もし相場観のある一人の人がFX業者に口座を別名義で100個に作ったとして、
その口座全てで同じ方向の予想チケットを買われて、それが当たったら、
業者は深刻な損失を被ってしまいます。

また、口座を大量に作らなくても、明らかに予想のしやすい相場が訪れたら、
バイナリーオプションに参加している人のほぼ全員が、
同じ方向の予想チケットを注文するかもしれません。

じゃあそういう場合、業者はどうするかと言うと
チケットの販売停止という措置を取るケースもあります。

こういう事態になるのは本当に稀ですが、
買いたいのに買えない、そういう事態になることもあります。

結局のところ、FX業者が負けるリスクはほとんどないと言われている。

注文数に上限をつけたり、チケットの販売停止など、
損失限定のいろんな措置を取っている業者ですが、
実はこれ以外にもリスク回避の仕組を持っています。

上記のような制限を設定しているとしても、
時には需給に大きな開きが出すぎることもあります。

こういう時は偏った注文の一部か、
場合によっては全部を他の金融機関にそのまま注文してリスク回避します。

こういった、顧客から受けた注文を別の金融機関に横流しする取引のことをカバー取引と言ったりしますが、
FX業者は必ず顧客とは別にカバー先の金融機関を確保しています。

こういった事情があるので、バイナリーオプションを提供している業者は、
一方的に注文を受けるだけの立場ではありますが、
一方的に損失を受けるリスクはほとんど無いと言われています。

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