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バーチャルトレードについて!

FXで負けたら最悪どうなるの?」では、
ほんとに最悪の最悪の場合は、入金した証拠金以上の損失が出る可能性はゼロじゃないと書きました。

それなら、いきなり自分のお金を入れるのは怖いから、
まずはバーチャルトレードからやって行こう、と考える人も多いかもしれません。

ここではバーチャルトレードについて、
為替バカ自身の経験から得た持論を展開させていただきます(笑)

参考程度に読んでもらえればと思います!

その前に、バーチャルトレードってなに?

と、その前に、そもそもバーチャルトレードってなんなの?と思っている人もいると思うので、
ここで軽くバーチャルトレードについて説明したいと思います。

わかっている人は読み飛ばしてください!

バーチャルトレードというのはFX業者各社が用意している、
仮想の為替取引ができるトレード環境のことです。

基本的には本番の環境と全く同じなのですが、
本番は本当にお金を入金してトレードするのですが、
バーチャルトレードはその名の通り、
仮想の取引になるので、自分のお金を入金する必要はありませんし、
大きく負けたとしても、もちろん自分のリアルのお金には全く影響はありません。

このバーチャルトレードはだいたいどこの業者も用意していて、無料で使うことができるので、
FX初心者の人は、
バーチャルトレードでどうにか利益が出せるようになったら本番のFXをやろう、
と考える人も結構いるみたいです。

バーチャルトレードで勝てても実際には勝てるとは限らない。

それではここから本題に入ります。

FX初心者が実際のお金をかけるのが怖いので、
とりあえずバーチャルトレードから入ろう、というケースは多いと思います。

ただ、結論から言うと為替バカはバーチャルトレード反対派です。

ここでは、
なんで為替バカがバーチャルトレードに反対なのか?について書いてみたいと思います。

以下、為替バカが影響が大きいと思う順でピックアップしています。

精神的なプレッシャー、高揚感が再現されない

上ではバーチャルトレードは本物のお金をかけないという点以外は、
全て本物の環境と同じと書きました。

実際にそう思っている人も多いと思いますが、
厳密にいうと、一番肝心なところの練習にならないのがバーチャルトレードだと思っています。

一番大きいのが、精神的なプレッシャーや高揚感が再現されないということです。

バーチャルトレードでは本物のお金は使いません。

たとえば、初心者でもいきなり500万とかのお金を証拠金として取引できたりしますが、
もし、ちょっと取引をミスってマイナス100万円の含み損が出たとします。

この場合、あなたに精神的ダメージはありますか?

当たり前ですが自分のお金は全く無事なので、
精神的ダメージやプレッシャーは全く無いと思います。

これは、ドラクエに例えると、勇者が死んだとしても自分は全くなんともないのと一緒で、
要はゲームなので、本番に最も必要である精神を鍛えるツールにはならないということです。

本番では自分のお金が秒単位で増減するわけですから、
このあたりの精神面はFXで継続的に勝ち続ける上で、最も重要な要素となってきます。

それを鍛えることができないバーチャルトレードで勝ち続けられたからといって、
本番環境でも勝ち続けられるか?というと、全く別の話と思っておいた方がいい
というのが為替バカの意見です。

約定力、スリッページは全く再現されない

実際にお金を出さず、取引もしないので、
バーチャルトレードでは、たとえば自分が通貨を売りたいときに、
仮に買い手が見つからなくても約定します。

スリッページも全くありませんし、
相場が大荒れの時であっても、総悲観で売り一色、大暴落の時でも簡単に売ることができます。

このあたりの感覚を本番とは違ったレベルで身に付けてしまうと、
あとからギャップを埋めるのに苦労します。

また、上で書いた精神面での話ともリンクしますが、
たとえばバーチャルでは大暴落時に売れて損失は少しで済むとしても、
本番では入金した証拠金以上の損失が出ていたとしても、売り一色なら売れない可能性もあるわけです。

その時の精神状態ってどんな感じでしょうか?

為替バカも経験がありますが、
FXを長く続ければ、胃の痛くなるような下げ相場の局面というのは必ずあります。

こういった状況はお金を使わないバーチャルの環境では、再現のしようがないのです。

本当に注文を出すわけじゃないので、ロスカット狩り等機関投資家の餌食になる可能性が0%

これは、どこまで影響があるか為替バカも調べたことが無いのでわかりませんが、
いまだに機関投資家の仕手相場というのはあります。

ネット上なんかでもよく言われているのがロスカット狩りや逆指値狩りです。

我々個人投資家には意外と盲点になっていると思うのですが、
自分が取引をしている業者には自分や他の顧客の注文って全部見えてますよね?

そしたら何ができるか?

相対取引なので、悪い業者だったら損切注文やロスカット注文まで為替レートを操作して、
我々顧客に底値で売らせることもできますよね?
(相対取引については、「為替レートはFX業者によって違う!?」を参照してください!)

こういった仕手相場のことをロスカット狩りとか逆指値狩りとか言ったりします。

最近ではこういった悪徳FX業者は減ってきているようですが、
仕手相場を作るのはFX業者だけではありません。

たとえば銀行は自社がカバーしている取引については、すべての注文を参照することができますし、
有力ヘッジファンドなんかは、カバー先の銀行なんかに、
今いくらのラインにどれくらいのボリュームの注文が入っているかヒアリングし、
それを元に戦略を立てたりしているわけです。

たとえば、今米ドル/円が80.20円付近だとして、
ロスカット注文、損切り注文が80円付近に大量にあるとしたら、
一旦80円付近まで売りまくって、
市場参加者のロスカットが大量に発動してから買い戻せば莫大な利益が出せるわけです。

こういった事情があるので為替取引は素人には難しいところがあるのですが、
結局我々個人投資家がFXで勝とうと思ったら、このへんも含めて訓練して行かなければなりません。

このあたりについても、バーチャルトレードじゃ訓練しきれないのです。

少額からでもいいので身銭を切って実践して行こう!

結論としては、少額でもいいので、
とにかく身銭を切って実践して行くのが一番成長速度が速いというのが為替バカの意見です。

一昔前まではほとんどの業者では1万通貨単位での取引しかできませんでしたが、
今となっては1000通貨単位での取引ができる業者も増えましたし、
たとえばSBIFXなら1通貨単位での取引も可能となっています。

詳しくはSBIFXトレードの詳細ページを参照してほしいですが、
1通貨といえば、米ドル/円であればたったの4円から取引に参加できるということになります。

本当に超少額からFXをリアルのお金ではじめられるようになってきていますので、
是非身銭を切って実践に参加し、相場の臨場感を肌で感じて、
泥まみれになりながら成長して行くのが為替バカおすすめのスタイルです。

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