地球上で一番わかりやすいFX講座! > FXのほんっっとうの基礎! >  ローソク足ってなぁに?

ローソク足ってなぁに?

FX初心者のみなさんでもローソク足という言葉は聞いたことがあるかもしれません。

ここでは相場分析において基本中の基本となってくる、
ローソク足について説明したいと思います。

最初はちょっととっつきにくいですが、そんなに難しくはありませんので、
ここでローソク足の見方をマスターしてしまいましょう。

まず、ローソク足って、こんなやつです。

まず、ローソク足を見たことが無いという人もいるかもしれませんので、
具体的にどんなものなのか?をお見せしたいと思います。

ローソク足ってこんなやつです。
(クリックで拡大します!)
ローソク足ってこんなやつです。

FXや株式投資などの投資に興味を持っていて、
何かしら調べものをしている人ならこういったチャートみたいなグラフみたいなものを、
見たことがあると思います。

日本人投資家は特に、このローソク足を相場分析に多用することが多く、
FXに限らず、投資初心者であれば早めに見方をマスターしておきたいものの一つです。

始値、高値、安値、終値について!

ローソク足の説明をするまえに、
始値、高値、安値、終値というものの説明をしたいと思います!

始値(はじめね)
始値というのはその日の一番はじめに付いた価格のことを言います。

外国為替市場って一体どこにあるの?」では、
外国為替市場では24時間相場が開きっぱなしということを説明しましたが、
為替市場では、1日の区切りはニューヨーク市場が閉まった時間になります。

つまり外国為替市場では、
早朝6時から翌日の早朝6時までが1日の区切りになるので、
その日の一番はじめの価格というのは、早朝6時に付いた値段ということになります。

始値(はじめね)


高値(たかね)・安値(やすね)
高値は6時から翌日6時までの間で、一番高い値段のこと、
安値は6時から翌日6時までの間で、一番安い値段のことを言います。

高値(たかね)・安値(やすね)


終値(おわりね)
終値は午前6時にニューヨーク市場が閉まった時の値段になります。

外国為替市場では土日を除いて24時間市場が開いているので、
終値=翌日の始値となります。

終値(おわりね)

始値、高値、安値、終値を凝縮したのがローソク足だ!

そして、始値、高値、安値、終値を凝縮したのがローソク足になります。

つまりこんな感じです。

ローソク足

わかりますかね?

ローソク足は1日のざっくりしたレートの推移の情報を、
ローソクのような図形一つで表したものなんです。

そして、その形がローソクに似ていることから、
ローソク足と呼ばれています。

ローソク足ってただこれだけのことなんで何も難しくは無いんですが、
もう一度上の「ローソク足ってこんなやつです。」の画像のチャートを見てみると、
白いローソク足と青いローソク足が混在していると思います。

これにも実は理由があって、
始値より終値の方が高値で終わったケースは白色のローソク足に、
始値より終値の方が安値で終わったケースは塗りつぶされたローソク足になります。

こんな感じです。

ローソク足

そして、白色のローソク足を陽線、塗りつぶされたローソク足を陰線と言います。

上のチャートの画像は外為どっとコムのnextChartの画像なんですが、
陰線が何色に塗りつぶされるかは業者によってまちまちです。

陽線が赤、陰線が青の業者もあれば、陽線が白、陰線がグレーの業者もあります。

基本は陽線は白が多いですが、陰線は黒色とか青色とかの、
比較的暗めの色で表現する場合が多いですね。

ローソク足にはいろんな期間がある!

上の説明では1日単位の一番オーソドックスな例でしたが、
ローソク足の期間は必ずしも1日とは限りません。

各業者のチャートでは、上のローソク足のルールはそのままに、
期間だけを変えたものを臨機応変に表示できるようになっています。

だいたいの業者では1分、3分、5分、10分、15分、20分、30分、
1時間、2時間、4時間、8時間、1日、1週間、1ヶ月と、
かなり細かく期間を選択できるようになっています。

そして、ローソク足では期間に「足」を付けて呼ぶのが一般的です。

1分なら1分足、1日なら日足、1週間なら週足、1ヶ月なら月足というような感じです。

1本の日足を1時間足で表示すると、24本の1時間足になります。

これ、わかりますよね?

短期売買をしている人は短い周期のローソク足を使って、
短い周期の値動きを予測します。

長期での取引を考えている人は、
長い周期のローソク足を使って長い周期の値動きを予測するという感じです。

実はローソク足は日本人が考えたもので、
相場を読む際のチャートとしては世界的なスタンダードと言っても過言ではありません。

すごく合理的で情報が凝縮されたツールになっています。

次のページ「FXの注文方法って?

ページ先頭へ戻る

ヒロセ通商タイアップキャンペーン

当サイト経由の申込み数ランキング1位 DMMFX
スプレッドが業界最狭水準!
当サイト経由の申込み数ランキング2位 外為オンライン
かんたん操作の自動注文機能!
当サイト経由の申込み数ランキング3位 GMOクリック証券
ツール使いやすさ2年連続1位!