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少数派になる!

FXで稼いでいるのは10%程度のごく少数の人たちだと言われています。

その少数の人と、それ以外の人の差はなんなのか、
違いについてここでは検証していきたいと思います。

少数派は売買タイミングが違う!

FXで稼ぎ続けている人は全体の10%と言われているので、
約90%の人が損をしていて一部の人だけが稼いでいます。

10%と聞くと少ないと感じるかもしれないですけど、
全く勉強せずに参加している人も多いですから、
ものすごい高いハードルというわけではないと思います!

ただ、そのハードルを超えるには、
稼いでいる少数派と稼げていない多数派の違いを知る必要があります。

FX本でいくら勉強したり、取引を繰り返したりしても、
違いを知らなければ少数派になるのは難しいです。

ではその違いはと言うと色々あります。

為替バカは全ての違いを知っているわけではないので、
全てはお伝えできないですけど、違いのひとつを紹介します。

それは売買タイミングです。

少数派と多数派ではエントリーや決済のタイミングが全然違います。

ただ、多数派が買ってるときに、少数派が売ってるとか、
真逆の取引をしているという意味ではないです。

タイミングが違うんです。

多数派がエントリーするときには、少数派は決済(利益確定)していて、
多数派が決済(損切り)するときに少数派はエントリーしているんです!

これだけでは分かりにくいと思うので、
事例を交えてこのあと説明していきます。

少数派は判断が難しいところ、多数派は安心できるところでエントリー!

それでは次のチャートを事例に使います。

少数派と多数派のエントリーポイント
(クリックで拡大します!)
少数派と多数派のエントリーポイント

右肩上がりに推移して、
最後に軽く急落している場面のチャートです。

少数派である上級者はこのチャートだと、
前の流れにもよると思うんですけど、AやB付近で買いエントリーします。

この時点ではまだ上昇トレンドなのかはっきりしていなくて、
エントリーするかどうかの判断が難しいし、
損切りの可能性も高くてエントリーするのが怖いポイントですね。

だから少数派にはエントリーできるけど、
多数派はここではなかなかエントリーできません。

そして多数派からの脱却を目指す中級者は
押し目を付けて直近の高値を超えるC付近で買いエントリーします。

ここは上昇トレンドになるのがAやBよりも確度が高くて、
買いやすいタイミングだから安心感のあるエントリーポイントです。

為替バカも好きなポイントですね。

そして多数派はと言うと、上昇トレンドがはっきりしていて、
大きめのローソク足が現れたDのポイントで、
置いていかれないように慌てて買いエントリーをします。

ここで多数派がエントリーしだすと、買いたいと思っていた
ほとんどの人が買ったということなんで他に買う人がいなくなります。

そうなると買い勢力が弱まり、この後は上げ止まりやすくなります。

自分が買った途端、いきなり下げに転換する経験って
誰もが味わったことがあると思うんですけど、
それは多数派と同じポイントでエントリーしていて、
買いが一巡したというのがひとつの要因だと思います!
(もちろん他の理由のときもあります)

逆に少数派の人たちは、
多数派のエントリーポイントのDまでに利益確定の決済を済ませています。

同じDでの売買でも少数派は決済注文、
多数派はエントリー注文と違いがあります。

だから少数派になるにはトレンドの早い段階で、
トレンド発生を捉えられるようになる必要があります!

そのためには分かりやすいサインがでていて、
安心してエントリーできる多数派のポイントではなく、
判断が難しいポイントで精度の高いエントリーできることが
少数派になるための違いのひとつと言えそうです!

少数派は多数派の心理を把握している?

前回と同じでチャートでもう少し説明を続けます。

少数派と多数派のエントリーポイント
(クリックで拡大します!)
少数派と多数派のエントリーポイント

Dで多数派が買うと、買いが一巡して上げ止まりやすいですが、
このチャートでは実際に上げ止まって、その後に下げに転換しています。

そうするとDで買った多数派は含み損が膨らんできますから、
E付近で損切りを始めます。

つまりE付近は損切りの売り注文が集中しやすくて、
買いも一巡していて買いが入りにくい状況ですから、
売りが優勢になりやすいポイントです。

ここで少数派は売りを仕掛けます。

少数派の勝ち組は人数は少ないですけど、
恐らく多額の資金を持っている人が多いと思います。

だから多数派の損切り注文の売り、少数派の売りエントリーが重なって、
一気に下落しやすい状況になります。

チャートを見てもドーンと一気に下げていますね。

ここで注目したいのが、
少数派と多数派は同じポイントで売り注文をしています。

でも多数派は決済注文(損切り)、少数派はエントリー注文と違いがあって、
多数派は損をしていて、少数派は利益をだしています!

少数派は多数派がどこで仕掛けて、どこで損切りするのかを
まるで把握しているように注文を仕掛けているんですね。

だから多数派の心理が分かるようになるのが、少数派に近づく一歩だと思います。

そのためにはまず自分がどういう心理(感情)で
取引しているのかを知るのがいいと思います!

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