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業者はどうやって儲けてるの!?

上がるか下がるかを予想するだけのバイナリ―オプション。

どの業者も手数料は無料ですが、
業者はいったいどうやって儲けているのでしょうか?

ここではこの当たりについて説明してみたいと思います。

一番大きな収益源は我々個人投資家の資金です、、(汗)

「え!?どういうこと!?」

と思った人もいるかもしれません。

業者の収益は我々個人投資家の資金って言われても、
全く意味がわからないですよね?

これを説明するには、
「為替レートはFX業者によって違う!?」でも説明した相対取引が関係してきます。

バイナリーオプションも相対取引なので取引相手は、
GMOクリック証券に口座開設したらGMOクリック証券が、
みんなのFXに口座開設したらみんなのFXが、
自分の取引の相手になるわけです。

だから円安を予想するチケットを買って満期が来た時に、
実際に円安になっていれば自分が儲かりますが、
もし予想に反して円高になっていたら、
取引をした相手であるFX業者が儲かることになるのです!

そして、「勝てる確率は本当に50%!?」では、
バイナリーオプションで勝っている投資家は30%から40%と言いました。

ということは、60%から70%の回号はFX業者が勝っているわけです。

なんだか悔しいですが、この収益がFX業者にとっての最も大きな収益源となっています、、(汗)

チケット本来の価格に上乗せすることによって収益を確保している!

FX業者は、金融工学を駆使してはじきだしたチケット本来の値段に
若干の利益を上乗せして収益を確保しています。

例えば確率50%、当たれば1000円もらえるような賭けがあったとしたら、
チケットは500円が妥当な値段になるはずが、
600円でチケットが売られているような状況です。

もしこの賭けで胴元が負けると400円の損をするわけですが、
同じ条件でこの賭けを繰り返していけば、いずれ胴元が勝ちます。

勝ち分は理論上「賭けの回数×上乗せした100円」になるので、
結局チケットに上乗せした100円が胴元の利益になるわけです。

バイナリーオプションもこれと同じような理屈で
我々個人投資家の予想が当たったとしても
チケットに上乗せされた分は業者の利益となっています。

もう少し具体的な例として、GMOクリック証券で実際に販売していた
171.8円より円高のときにペイアウト金額を受け取れるチケットを例にします。

チケット本来の価格に上乗せしている!

このチケットは1枚445円で販売されていますが、
チケット本来の価格は購入445円と売却347円の中間である396円のはずです。

つまり445円との差額49円はコストして我々が負担しているということになります

バイナリーオプションでは手数料無料が当たり前にはなっていますが、
FX業者各社はきっちり自社が収益を確保する仕組みを持っているんですね。

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