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自分なりの取引ルールを作る!

プロスペクト理論の心理状態やバイアスを回避するために
必要なことは自分なりのルールを決めることです。

ここではルールを作るときの注意点やポイントを紹介していきたいと思います。

感情が入り込む余地を極力少なくする

「人間の選択は必ずしも合理的ではない!」
「バイアスは事前に知っておく!」の2つの記事で、
人間の心理的なものがFX取引にも影響があることをお伝えしました。

これらの記事で中で紹介した事例以外にも
まだまだ心理的な影響を受けるパターンはあります。

ですが、それは今後の記事で少しずつ紹介するとして、
心理的な影響を受けないためにどうするかについて
ここでは書いていきたいと思います。

心理的な影響を受けないようにするには、
感情が入り込む余地を極力少なくすることです。

でも人間はロボットではないです。
だから感情を押し殺して取引することはできないです、、

そこでおすすめなのが、取引前にあらかじめ
自分なりの取引ルールを決めておくことです。

特に根拠もない思いつきの取引や、行き当たりばったりの取引だと、
どうしても感情の影響を受けやすく、
利益を継続して残していくのは難しいです。

でも事前に取引ルールを決めておくと、
そのルールに従って取引をするので、
感情が入り込む余地が少なくすることができます!

それに実際にFXで稼いでいる人で取引ルールがないと言う人は
まだ出会ったことがないので、
やっぱり取引ルールは作ったほうがいいと思います!

取引ルールは紙に書く!

取引ルールを決めるときに色々と悩むと思うんですが、
いきなり完璧なルールは作れないので、
最初は欠陥があっても、まずルールを決めると言うのが大事だと思います。

基本的にルールに決まりはないんですけど、
少なくとも次のことはあらかじめ決めておきたいですね。

  • 取引数の上限はどうするか?
  • エントリーの基準はどうするか?
  • 損切りの基準はどうするか?
  • 利益確定の基準はどうするか?

どういうルールにするのかは、短期取引主体なのか、
長期取引主体なのかによっても違ってきますし、
その人の資金量によっても違ってきます。

相場と向き合える時間によっても違うと思うし、
その人自身の性格も関係してくると思います。

だから人によって取引ルールが違ってくるのは当然ですね。

まずは自分に合うと思うルールに決めて、
そこから少しずつ改善していくしかないと思います。

それと取引ルールはやることだけではなくて
絶対にやらないことを決めておくといいと思います。

たとえば、損切り注文は絶対にキャンセルしないとか、
負けたらその日はもう取引しないとか、ですね。

やらないことを決めておくと、精度の高いルールになってくると思います。

あと絶対にやったほうがいいのが、ルールを紙に書いておくことです!

紙じゃなくてExcelでもいいですが、
文字にして残しておかないとルールが曖昧になるし忘れます。

何かに記録してすぐに確認できるようにするのがおすすめです。

ルールは絶対に守る!

自分の取引ルールを決めたらやることはひとつだけです。
それはルールを絶対に守るということです。

実際にルールを作って取引を始めると、
ルールを破りたくなるような場面に出くわすことがあります。

そんなときも特例を作ったりせずに、
ルールを破るようなことは絶対にしないほうがいいです。

昔、自分の都合の良いように特例を作って、
取引ルールを破ってしまうことがありました、、

そうすると当たり前のように毎回特例を作るようになってしまって、
取引ルールが崩壊してしまいました(汗)

取引ルールを作った意味がなくなってしまうので、
例外は一切作らないほうがいいと思います。

最初は取引ルール通りに取引していても
利益を出していくのは難しいと思うんですけど、
ルールを少しずつ改善していけば利益になる見込みはあると思います。

でも途中でルールを破ると、取引ルールが崩壊するばかりか、
またプロスペクト理論やバイアスに侵されるリスクがあるので、
取引ルールは絶対に守ったほうがいいと思います!

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