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負けることがあるのは当たり前!

FXは知識、スキルも大事ですけど、
投資マインドも損益に大きな影響を与えます。

そこで為替バカがこれまでの経験から
投資マインドについて思うことを書いていきたいと思います!

まずは負けることについてです。

負けない人はいない!

FXの取引で1回の取引がプラスで終えることを「勝つ」、
マイナスで終えることを「負け」とすると、
誰にでも「負け」の取引はあります。

当たり前なんですけど、
負けていいと思って取引を始める人はいないはずで、
みんな勝ちたいと思って取引をはじめます。

でも、どんなに知識を高めても、スキルを磨いても
実際に取引すると予測が外れて負けてしまうことがあります。

1回1回の取引でみたら
「負け」のない人なんていないと思います。

だから語弊なく言えば、FXって負けてもいいんですよ!

当然1ヵ月とか1年とか長いスパンで見たときに、
トータルの損益がマイナスだったらまずいんですけど、
100回、200回の取引の中に「負け」の取引があっても
最終的に利益になっていれば問題ないと思います。

むしろ「負け」の取引がないと、
利益を出し続けるのは難しいと思っているくらいです!

だから「負け」があるのは
別に悪いことではなくて当たり前だと思います。

負けることに慣れる!

当然ずっと勝ち続けれるのがベストなんですけど、
どんなに準備をして計画を立てていても、
為替レートって思い通りには動いてくれないので、
負けることがあるのは上にも書いたとおりです。

この負けたときが結構大事で、
悔しいと思うのは仕方ないと思うんですが、
次は負けないようにしようと思ってしまうと、ちょっとやばいかもしれません、、

上にも書いたんですけど、普通は勝ちたいと思って取引を始めます。

それが負けないことを重視して取引すると、
確実性を求めてしまって、思ったところでなかなか注文できなくて、
判断が遅れてしまうことがあります。

もっと重症になってくると、
どう取引したらよいのか分からなくなってしまい、
まともな取引ができなくなってきます、、

だから負けに慣れておくぐらいがちょうど良いかもしれません。

ちょっと語弊があるかもしれないので補足しておくと、
負けてもいいと言っているわけではないです。

自分なりの取引ルールに従って根拠のある取引をした結果、
負けてしまうことがあるのは仕方ないという意味ですね。

でも1回の負けを引きずって、
自分の取引ルールどおりに取引ができなくなったら、
勝てるものも勝てなくなります。

負けることがあるのは当たり前!くらいの気持ちが大事だと思います!

次の記事は、今回の記事にも関連している勝率と損益の話を書いていきます。

次のページ「勝率より大事な損益!

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