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DMM.com証券

DMM.com証券 米ドル/円の抜け幅はなんと0.5銭、豪ドル/円やNZドル/円、南ア/円などの高金利通貨ペアなどもかなり狭い抜け幅を実現した、ハイスペック業者です。FX参入当初はかなりのハイスワップを提供していましたが、現在では少しおちついてきています。どちらかというと短期売買に向いた業者です!370の金融機関からリアルタイムで入金ができるなどサービスも充実していて、基本的にスペックは高いです。ただ、スプレッドキャンペーンを頻繁にやっている業者なので、期間限定のスプレッドには惑わされないようにしましょう。

スペック表

片道手数料

手数料 1000通貨 -
1万通貨 0円
取引単位 1万通貨

スプレッド

通貨ペア スプレッド
米ドル/円 0.5銭
英ポンド/円 1.5銭
ユーロ/円 0.9銭
豪ドル/円 1.4銭
NZドル/円 2銭
南ア/円 3銭
主要通貨合計 9.3銭
原則固定

注文機能

2WAY注文
逆指値
IFD注文
OCO注文
IFO注文
トレイル注文
両建て

証拠金

初回入金 5万円
最低証拠金 32,000円
ロスカット 50%

取扱通貨ペア

*DMM.com証券は全12通貨ペアを取り扱っています。
米ドル/円 英ポンド/円 × ユーロ/円 ×
カナダドル/円 スイスフラン/円 豪ドル/円
NZドル/円 南ア/円 韓国ウォン/円 ×
中国元/円 × トルコリラ/円 × メキシコペソ/円 ×
ユーロ/米ドル ユーロ/英ポンド × 英ポンド/米ドル
英ポンド/スイスフラン × 米ドル/カナダドル × 米ドル/香港ドル ×

スワップ

通貨ペア
米ドル/円 1円 -1円
英ポンド/円 10円 -10円
ユーロ/円 13円 -13円
豪ドル/円 93円 -93円
NZドル/円 39円 -39円
南ア/円 12円 -12円
トルコリラ/円 - -
主要通貨合計 168円 -168円

スワップ関連情報

決済せずにスワップ益のみを出金
決済せずにスワップ益で新規ポジション建て
ロールオーバー時に値洗いするか?

その他の情報

入金せずにログインできるか?
対応携帯

会社概要

社名 株式会社DMM.com証券
キャンペーン 口座開設+10万入金+200万通貨以上の取引で5,000円キャッシュバック!(2011年10月31日まで)
金融庁登録番号 関東財務局長(金商)第1629号
資本金 71億円
主要株主 -
上場 非上場
自己資本規制比率 317.6%(2011年6月末)
信託保全 日証金信託銀行、SG信託銀行

DMM.com証券のログイン画面ってどんな感じ?(クリックで拡大します!)

SIMPLETRADEの画面 PROTRADEの画面 AIR版の画面
SIMPLETRADEの画面 PROTRADEの画面 AIR版の画面

SIMPLETRADEの画面

DMM.com証券には、SIMPLETRADEとPROTRADE、AIR版の3つの取引環境が用意されています。

SIMPLETRADEは簡単に言うと初心者向けのトレード環境で、
FX初心者の人の場合は、最初はこれで十分だと思います。

PROTRADEの画面

PROTRADEはその名前の通り、少し取引に慣れている人向けの取引環境という位置づけなんですが、
画面レイアウトを自由にカスタムできるというところ以外では、
機能的にあまりSIMPLEと変わりません
、、

チャートもSIMPLEで使えるものと全く同じになります。

為替バカ的にはレイアウトのカスタマイズが面倒なので、SIMPLEの方が使いやすいです。

AIR版の画面

AIR版というのはパソコンにインストールして使う注文ツールです。

これが一番高機能かと思いきや、
実は注文するためだけのツールです。

チャートを表示するとプレミアムチャートが起動します。

パソコンで他の作業をやっていたとしても、
即座に注文が出せるように考えられたツールだと思います。

とりあえず、基本、最初はSIMPLETRADEが一番無難で使いやすいと思います。

DMM.com証券のチャートってどんな感じ?(クリックで拡大します!)

DMM.com証券には、SIMPLETRADEとPROTRADE、
あとAIR版という3つの取引環境があると書きました。

これだけあると初心者の場合は、
どのチャートを使ったらいいのか迷うかもしれませんが、
基本的にチャートは、上記3つの取引環境ですべて同じになります。

チャートには「チャート」と「プレミアチャート」と「多機能チャート」がありますが、
これはSIMPLETRADEからもPROTRADEからも使うことができます。

チャート
チャート
プレミアチャート
プレミアチャート

左は一番オーソドックスなチャートなのですが、
テクニカル指標を表示させることができず、
本当に最低限の機能の簡易なチャートです。

右はプレミアチャートですが、これかなり使いやすいです。

テクニカル指標の複数同時出しはもちろんですが、
他の通貨とのチャート比較なんかもできます。

チャート比較機能
チャート比較機能

この画像はNZドル/円と豪ドル/円を比較したもので、
黄色いラインがNZドル/円のチャートです。

これ、意外と他の業者ではできないのですが、
たとえばNZドル/円と豪ドル/円は地理的にも近いので、
かなり近い値動きをします。

たとえばこの2つの通貨ペアのチャートを比較したときに、
NZドル/円は上がってきているのに、豪ドル/円が上がってきていないような場合、
ひょっとしたら豪ドル/円も近々上がってくるんじゃないか?とか、
逆に、豪ドル/円が上がっていないからNZドル/円もすぐに下がるんじゃないか?
というような予測ができます。

すると、豪ドル/円を買うなり、NZドル/円を売るなりすれば、
利益を得られるかもしれません。

こういった分析をするのに、チャート比較機能はかなり有益だと思います。

最後に多機能チャートですが、
為替バカの意見としてはこれよりもプレミアチャートの方が使いやすいです。

多機能チャート
チャート比較機能

プレミアチャートはダウンロードしてデスクトップパソコンから起動するタイプのチャートで、
為替レートを音声で通知してくれたり、リアルタイムでチャートが反映されていったりと、
確かに多機能ではあるのですが、超短期売買をしない限りはそこまで重視したい機能でもありません。

他の機能としては逆に機能的に薄いくらいで、
初心者が使うべきは断然プレミアチャートだと思います。

為替バカから見た、DMM.com証券の特徴!

上にも書きましたが、スプレッドキャンペーンをしょっちゅうやっている業者で、
言葉は悪いですが為替バカ的には結構チャラいイメージがある業者でもあります(汗)

ただ、かなりのハイスペック業者です。

スワップは参入当初よりもかなり低くなっているので、
長期投資ではあまりメリットを発揮しませんが、
短期売買をやりたい人にとってはかなりメリットのある業者となっています。

なので、キャンペーンを全面的に押し出してはいますが、
そんなことをしなくてもかなりハイスペックでツール類も優れているので、
本来は自然にお客が集まってくるはずの業者です。

発注ツールAIR版は、注文機能だけを独立させたようなツールなので、
これを使えば、どこかの業者で情報を仕入れたとしても、
注文だけはスプレッドの狭いDMMで、、というスタイルも可能になります(笑)

短期売買派にはおすすめの業者です。

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