片道手数料
|
スプレッド
|
注文機能
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
証拠金
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
取扱通貨ペア*DMM.com証券は全12通貨ペアを取り扱っています。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
スワップ
|
スワップ関連情報
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
その他の情報
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
会社概要
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
トップページ > 現在主要なFX業者の一覧 > DMM.com証券
DMM.com証券
米ドル/円の抜け幅はなんと0.5銭、豪ドル/円やNZドル/円、南ア/円などの高金利通貨ペアなどもかなり狭い抜け幅を実現した、ハイスペック業者です。FX参入当初はかなりのハイスワップを提供していましたが、現在では少しおちついてきています。どちらかというと短期売買に向いた業者です!370の金融機関からリアルタイムで入金ができるなどサービスも充実していて、基本的にスペックは高いです。ただ、スプレッドキャンペーンを頻繁にやっている業者なので、期間限定のスプレッドには惑わされないようにしましょう。スペック表
DMM.com証券のログイン画面ってどんな感じ?(クリックで拡大します!)
| SIMPLETRADEの画面 | PROTRADEの画面 | AIR版の画面 |
|
|
|
SIMPLETRADEの画面
DMM.com証券には、SIMPLETRADEとPROTRADE、AIR版の3つの取引環境が用意されています。
SIMPLETRADEは簡単に言うと初心者向けのトレード環境で、
FX初心者の人の場合は、最初はこれで十分だと思います。
PROTRADEはその名前の通り、少し取引に慣れている人向けの取引環境という位置づけなんですが、
画面レイアウトを自由にカスタムできるというところ以外では、
機能的にあまりSIMPLEと変わりません、、
チャートもSIMPLEで使えるものと全く同じになります。
為替バカ的にはレイアウトのカスタマイズが面倒なので、SIMPLEの方が使いやすいです。
AIR版の画面AIR版というのはパソコンにインストールして使う注文ツールです。
これが一番高機能かと思いきや、
実は注文するためだけのツールです。
チャートを表示するとプレミアムチャートが起動します。
パソコンで他の作業をやっていたとしても、
即座に注文が出せるように考えられたツールだと思います。
とりあえず、基本、最初はSIMPLETRADEが一番無難で使いやすいと思います。
DMM.com証券のチャートってどんな感じ?(クリックで拡大します!)
DMM.com証券には、SIMPLETRADEとPROTRADE、
あとAIR版という3つの取引環境があると書きました。
これだけあると初心者の場合は、
どのチャートを使ったらいいのか迷うかもしれませんが、
基本的にチャートは、上記3つの取引環境ですべて同じになります。
チャートには「チャート」と「プレミアチャート」と「多機能チャート」がありますが、
これはSIMPLETRADEからもPROTRADEからも使うことができます。
|
|
左は一番オーソドックスなチャートなのですが、
テクニカル指標を表示させることができず、
本当に最低限の機能の簡易なチャートです。
右はプレミアチャートですが、これかなり使いやすいです。
テクニカル指標の複数同時出しはもちろんですが、
他の通貨とのチャート比較なんかもできます。
| チャート比較機能 |
|
この画像はNZドル/円と豪ドル/円を比較したもので、
黄色いラインがNZドル/円のチャートです。
これ、意外と他の業者ではできないのですが、
たとえばNZドル/円と豪ドル/円は地理的にも近いので、
かなり近い値動きをします。
たとえばこの2つの通貨ペアのチャートを比較したときに、
NZドル/円は上がってきているのに、豪ドル/円が上がってきていないような場合、
ひょっとしたら豪ドル/円も近々上がってくるんじゃないか?とか、
逆に、豪ドル/円が上がっていないからNZドル/円もすぐに下がるんじゃないか?
というような予測ができます。
すると、豪ドル/円を買うなり、NZドル/円を売るなりすれば、
利益を得られるかもしれません。
こういった分析をするのに、チャート比較機能はかなり有益だと思います。
最後に多機能チャートですが、
為替バカの意見としてはこれよりもプレミアチャートの方が使いやすいです。
| 多機能チャート |
|
プレミアチャートはダウンロードしてデスクトップパソコンから起動するタイプのチャートで、
為替レートを音声で通知してくれたり、リアルタイムでチャートが反映されていったりと、
確かに多機能ではあるのですが、超短期売買をしない限りはそこまで重視したい機能でもありません。
他の機能としては逆に機能的に薄いくらいで、
初心者が使うべきは断然プレミアチャートだと思います。
為替バカから見た、DMM.com証券の特徴!
上にも書きましたが、スプレッドキャンペーンをしょっちゅうやっている業者で、
言葉は悪いですが為替バカ的には結構チャラいイメージがある業者でもあります(汗)
ただ、かなりのハイスペック業者です。
スワップは参入当初よりもかなり低くなっているので、
長期投資ではあまりメリットを発揮しませんが、
短期売買をやりたい人にとってはかなりメリットのある業者となっています。
なので、キャンペーンを全面的に押し出してはいますが、
そんなことをしなくてもかなりハイスペックでツール類も優れているので、
本来は自然にお客が集まってくるはずの業者です。
発注ツールAIR版は、注文機能だけを独立させたようなツールなので、
これを使えば、どこかの業者で情報を仕入れたとしても、
注文だけはスプレッドの狭いDMMで、、というスタイルも可能になります(笑)
短期売買派にはおすすめの業者です。












