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FXの注文方法って?

FXには色々な注文方法があります!

たくさんありますが、すべて覚える必要はありません!

基本となる注文方法があるので、
そのうちのいくつかだけでも十分に取引が出来ます。

ここでは基本的な注文方法について説明します!

FXの基本的な注文方法はこれだけあります!

ほとんどの業者が採用している
FXの基本的な注文方法はこれだけあります。

  • 成行注文
  • 指値注文
  • 逆指値注文
  • IFD注文(イフダン注文)
  • OCO注文(オーシーオー注文)
  • IFO注文(アイエフオー注文)

外国為替市場って一体どこにあるの?」では、
外国為替市場は24時間開きっぱなしなので
自動売買注文が重要だと書きました。

自動売買注文とは、
ある条件を満たしたら自動で実行される注文方法
のことで
特定の注文方法のことではないです。

上の注文方法の中だと、
成行注文以外の注文方法は、すべて自動売買注文となります!

成行注文って?

株式投資をされたことがある人はご存知だと思いますが、
FXにも成行注文があります。

成行注文とは、
とにかく今すぐに注文を実行したい場合に使う注文方法です。

例えば米ドル/円が80円で今すぐこのレートで買いたい場合、
成行注文すると80円で買えるワケです。
(マーケットが大きく動いている場合は離れたレートで約定する場合があります)

成行注文

株式投資の成行注文と違うのは、
どの業者も2WAYプライス方式を採用していて、
買いと売りの現在のレートを提示しています。

これのおかげで、現在のレートを見ながら、
成行注文を実行することができるようになっています。

指値注文って?

指値注文は買いたいレート、売りたいレートが
決まっている場合に便利な注文方法
です。

もしもっと安くなったら買いたい!とか、
もしもっと高くなったら売りたい!場合に使います。

例えば米ドル/円が80円として、
もし78円まで安くなったら買いたい場合に指値注文を使います!

そうすると24時間マーケットをウォッチしていないくても、
78円になったら自動的に注文を実行してくれます。

指値注文

他にも利益を確定したい場合に使えます

80円で米ドル/円を買っていたとして、
82円で利益を確定したい場合に指値注文をだしておけば、
82円になったときに自動で注文を発動してくれます。

指値注文

逆指値注文って?

逆指値注文というのは、ポジションを持っているときに、
特定のレートになったら反対売買を実行したい場合の注文方法
です。

もしもっと高くなったら買いたい!
もしもっと安くなったら売りたい!場合に使います。

この注文方法はかなり重要です!
自動売買注文の中でもキーとなる注文方法です!

この注文方法があるおかげで、
市場を24時間監視していなくても大丈夫なワケです。

例えば米ドル/円が80円として、
もしマーケットが大きく動いて78円になったら、
自動で売ってしまいたい場合に逆指値注文を使います。

逆指値注文

この場合、78円にならなければ注文は実行されないので、
もしものときの保険のように使うことができます。

IFD注文って?

IFD注文というは1つ目の注文が約定したら、
2つ目の注文が有効になる注文方法
です!

指値注文と逆指値注文を組み合せて使います。

例えば米ドル/円が80円のときに、82円になったら買い注文、
さらにその後に84円なったら売り注文で利益確定するといったことが
IFD注文では1つの注文でできます!

IFD注文

使い方としては、上の例の"利益確定パターン"と
"損切り予約パターン"の2つがあります。

    利益確定パターン
  • 指値買い+指値売り
  • 指値売り+指値買い
    損切り予約パターン
  • 指値買い+逆指値売り
  • 指値売り+逆指値買い

ただ"利益確定パターン"はあまり使わないです、、

思っていたのと反対にレートが大きく動いたら、
損切りもできず損失がどんどん大きくなってしまいます。

使うなら"損切り予約パターン"で使います!

米ドル/円が80円のときに、82円になったら買い注文、
その後に79円なったら売り注文で損失確定するという使い方ができます。

IFD注文

そうすると寝ている間に大きく動いても、
損失を限定することができるので安心です!

成行注文や指値注文の単独で注文するなら、
IFD注文を使うことをおすすめします。

OCO注文って?

OCO注文は指値注文と逆指値注文の
2つの注文を同時にだす注文方法
です。

どちらかが約定すると、もう一方の注文は
自動的にキャンセルしてくれるので便利な注文方法です。

主に利益確定と損切りの注文を同時にだしたい場合に使います。

例えば米ドル/円が80円のとき、
もし82円になったら利益を確定したい、
逆にもし78円になったら損失を確定したい場合に使います。

OCO注文

IFO注文って?

IFO注文は3つの注文を組み合せた注文方法です

例えば現在の米ドル/円が80円のときに、
もし82円になったら買いたい。買えたら84円で利益を確定したい。
ただ79円になったら損切りしたい。

IFO注文

このような場合にIFO注文を使います。
IFD注文とOCO注文を合せたような注文方法ですね。

このIFO注文とIFD注文をマスターすれば、もう自動売買注文は完璧です!

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