ここではバイナリーオプションについて、もう少しだけ深く説明したいと思います。
少しだけ難しい内容にはなりますが、
次の「権利売却で利益を出すこともできるけど、、」のページの説明をするために
必要なところになりますので、一応読んでおいてください。
地球上で一番わかりやすいFX講座! > バイナリーオプションの基礎! > 実はバイナリーオプションは権利の売買!
ここではバイナリーオプションについて、もう少しだけ深く説明したいと思います。
少しだけ難しい内容にはなりますが、
次の「権利売却で利益を出すこともできるけど、、」のページの説明をするために
必要なところになりますので、一応読んでおいてください。
「バイナリーオプションの種類について!」では、バイナリーオプションの「バイナリー」は、
二進数という意味なので、0か1か、二つに一つのシンプルな投資だということを説明しました。
じゃあ、バイナリーオプションの「オプション」ってなんのことだと思いますか?
実はこれ、「権利」とか「選択」というような意味なんです。
バイナリーオプションを直訳すると「二つから一つを選択する」というような意味になるのですが、
実はバイナリーオプションはオプション取引という金融派生商品の一種なんです。
金融派生商品というのはいわば、金融工学を駆使して作られた投資商品ということなんですが、
ここではそんな難しいことは理解する必要はなく、
とりあえずバイナリーオプションはオプション取引という金融商品なんだと思ってもらえればOKです。
そしてこのオプション取引なんですが、
簡単に言えば権利を売買する取引になります。
小さいころファミコンやスーパーファミコンってやりましたか?
ゲームのタイトル画面では、
一人で遊ぶ「1PLAY」と、二人で遊ぶ「2PLAY」が表示されて、
さらにその下に「OPTION」と出ていませんでしたか?
「OPTION」を選ぶといろんな設定や選択ができたりしました。
これと同じで、投資のオプション取引でも、
ありとあらゆる選択権を売買することができるのです。
オプション取引についてのもう少し詳しい話は追ってしますが、
たとえば米ドル/円が100円の時に、
「米ドル/円を1時間後に100円で購入できる権利」を売買したりできるのがオプション取引なんです!
もしこの権利を買ったら、1時間後にいくら米ドル/円が暴騰していようが、
必ず100円で買うことができます。
米ドル/円が1時間後に100円より上がると思う人はこの権利は買いたいと思いますし、
逆に1時間後に100円より下がると思う人はこの権利を売りたいと思うわけです。
そして、各業者のバイナリ―オプションも、
中身はブラックボックスで公開されていないですけど、
だいたい似たような仕組みになっています。
つまり、バイナリーオプションというのは本来は権利の売買をする投資商品だったのです!
少し難しい話だったかもしれませんが、
このページで言いたかったことはすごく簡単なことで、
バイナリーオプションは権利を売買する投資だということだけです。
難しい話はあとでじっくり説明しますので、
とりあえず現段階では権利を売買するのがバイナリーオプションだということだけ、
頭に入れておいてください。
それでは次のページ「権利売却で利益を出すこともできるけど、、」に進んでください。
いわばこのページは前振り、次のページが本題です。